釣行記

10月21・22日 秋の楽ちんタナゴ釣り

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近所の稲刈りが終盤を迎えています。秋が深まってきました。

もみ殻の焦げる臭いが漂ってくると・・・気分は完全に秋ですね。なんだか懐かしいような、もの悲しいような気分です。これってノスタルジー?

21日 秋の夕暮れタナゴ釣り

土曜日の夕方は、秋の釣り場で遊ぶことに。
この場所、例年よりも15cmほど水位が上がっています。その理由や影響はまだよくわかりませんが、とりあえず、今年もここに魚が居ることは確か。

タナゴが頻繁に行き来しているので、コマセは不要。日暮れまで気楽に遊びましょう。

2023年10月21日 静岡市内 はれ 16時00分〜17時00分 水温19.0℃

竿は1.5mを選択。ここは足場が悪くてイスは置けませんが、釣るのは1時間ほど。立ちっぱなしで問題ありません。適当な場所にポイっと黄身練りを入れると、親ウキまで引き込む明確なアタリ。1投目から、あっさりとタナゴが掛かりました。

その後も、ポイっと投げて、ヒョイっと釣っての繰り返し。途中、アタリが止まったと思ったら、足元からクサガメが顔を出しました。黒化しかけた若いオスでしたが、手づかみしようとして失敗。逃げられてしまった・・・。

まぁ、捕まえられたら面白いけれど手が臭くなし、どちらでも良し。カメってお顔を拝めるだけで和むんですよね。

しばらくすると、またタナゴが戻ってきました。

そろそろ終わろうかと思ったところで、竿を引き込む強い手応え。一瞬フナかと思いましたが、ギュンギュンと素早い方向転換。これは・・・やっぱりブルーギルでした。

ギルを釣ったところで夕方5時のチャイム。予定の1時間が終了です。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 43匹
  • ゲスト ブルーギル 1匹

うちの近所でも、ギルが増えた気がします。手応えは面白いんですが、ヒレがトゲトゲして痛いし、鰓蓋の青黒い突起がなんだかちょっと気持ち悪い。突起は名前の由来なので仕方がないんですけど。でも、結構黄身練りが好きみたいで、たまに掛かっちゃうんですよね。

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22日 釣り友さんとタナゴ釣り

日曜日もタナゴ釣り。この日、山梨県にお住まいの釣り友さんが、久しぶりに来静されました。釣り場でなんとなく合流して秋の釣り場へご案内。二人並んで竿を出します。

2023年10月22日 静岡市内 はれ 15時00分〜16時00分 水温19.1℃

ここは毎年秋から初冬にかけて使う釣り場。前週に草を刈って整えました。偏光グラスでタナゴの群れを確認。これならコマセは要らないでしょう。

1.2mの竿と重めの連動シモリ仕掛けを手早く準備。底ダナに黄身練りを送り込むと、1発でタナゴが食ってきました。なかなかの良型。これなら楽に遊べそうです。

その後も順調にタナゴを追加。時折、宙層で群れる小型のタナゴも掛かります。

たま〜にモツゴも黄身練りをかすめ取ります。いきなり大きなアタリが出るので、ビックリ。

いかにも秋らしい気楽なタナゴ釣り。適当に釣っても入れ食いです。癒されますね〜。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 51匹
  • ゲスト モツゴ 2匹

釣り友さんはというと、開始直後はオイカワが掛かっていたようですが、その後は浮力を調整して底ダナに狙いを切り替え、タナゴを連発。良い釣りになったようでした。

今年はタナゴが全体的に少ないのですが、気楽に遊ぶ分には困らなさそうです。私はもともと本気の数釣りは狙わないので、意外と影響は小さいのかも。

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