いきもの調査 釣行記

10月8日~10日 タナゴ釣りクワガタ掘り

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近所で金木犀が咲き始めました。

爽やかな香りが、秋の気分を盛り上げてくれます。

10月8日 台風後の投げ釣りで沈没

秋のカワハギ投げ釣りは、ここ数年不調続き。
今年もイマイチな状況ですが、このところほぼ毎週、浜に通って様子を見ています。

台風通過後最初の土曜日、潮が動く時間に合わせてカワハギを探しに行ってみました。

三保海岸に着くと、くもり空に青い富士山。
真冬とは逆の配色で、これはこれで良いですね。

浜には大量の流木が漂着。
中にはクワガタが入っていそうな材もありました。
手鍬を持って来ればよかった・・・。

釣り人はそこそこ居ますが、幸いお気に入りの場所は空いています。
台風後の海の様子はどうでしょうか。

2022年10月8日 静岡市清水区三保 くもり 13時00分〜14時30分 

この日は中潮。
釣行時は満ち潮で、カワハギ投げ釣りには絶好のタイミング。
射程範囲に魚が居れば、すぐに食ってくるはずです。

アオイソメを3本バリに付けて100m以内を広く探りますが、反応なし。
・・・どうやらダメな雰囲気。
カワハギはおろか、チャリコまで何処かへ行ってしまったようです。

やっとアタリがあったと思えば、底に向かってグイグイ引き込む手応え。
これは本命ではありません。

姿を見せたのは、予想通りのオオモンハタでした。

車で移動して、別の浜も探りましたが、どこも状況は良くありません。
フグにハリを持っていかれるばかりで、面白くなる気配なし。

これは、長居をしても時間の無駄。
早々に撤収する事にしました。

  • 釣果  なし
  • ゲスト オオモンハタ 1匹 クサフグ 1匹 

台風後に釣れなくなるのが、ここ数年のパターン。
今年も同じ状況でした。

この日の潮回りで釣れないならば、他の日はさらに苦しいはず。
そろそろ沼に集中した方が、楽しめそうな感じです。

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10月9日 タナゴ釣りで憂さ晴らし

台風の影響でタナゴは大移動してしまいました。
群れを探すにしても、候補地はどこも草ぼうぼう。
仕方がないので日曜日の朝は、釣り場周りの草刈りを。

汗だく・泥だらけになりましたが、釣り場2箇所の準備が完了。
午後は、そのうちの1箇所で釣ってみることにしました。

2022年10月9日 静岡市内 くもり 13時45分〜14時45分 水温20.8℃

今回の釣り場は、1年以上水草に覆われていて、使えない状態でした。
どうにもならず諦めていましたが、先日の台風で水草が流されて、思いがけず釣り場復活です。

まだ濁りが残っていますが、コマセをセットすると小魚の影が見え始めました。
1.5mの竿で釣り開始です。

開始直後はカダヤシとオイカワ。
その後はタナゴが顔を出してくれました。
黄身練りへの反応も良く、程よいペースで掛かってきます。
途中、ライギョが張り付いてペースが落ちましたが、久々に気楽なタナゴ釣りを楽しめました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 50匹
  • ゲスト オイカワ 2匹 カダヤシ 1匹

沼はやっぱり良いですね。
手堅く釣れて、準備も後片付けも簡単。

癒されるな〜。

10月10日 秋のクワガタお引越し

今年5月にヒラタクワガタのペアを繁殖用にセット。
8月に幼虫を割り出しました。(8月の様子はこちら

その時、再度繁殖セットを組みましたが、9月末に容器を覗くと、新しい幼虫が生まれていました。

10月10日はあいにくの雨。
家でおとなしく、クワガタの幼虫を掘り出すことにしました。

まずは前回の取りこぼし分から。
8月に埋め戻したマットを広げると、幼虫が5匹、コロコロ出てきました。
マットを捨てなくてよかった・・・。

次は、新しく生まれた幼虫達に着手。
マットを広げると、あちこちから幼虫が出てきます。

こちらは、腰の部分に黄色い卵巣が透けて見えます。
メスのようですね。

もちろん産卵木の中にも幼虫が見えます。

でもマットの幼虫の分だけで、用意した菌糸カップを使い切ってしまいました。
産卵木を割るのは、また今度にします。

親もまだ元気。

2021年2月、安倍川河川敷での材割で捕まえました。

メスは頑張って産卵木を齧ったせいか、顎が欠けていました。

静岡市内の専門店「リトルファーブル」で購入しました。静岡市葵区産のWC個体です。

もう1匹、近所のコンビニで捕まえたメスは、力尽きてしまったようです。

幼虫は今のところ29匹。
産卵木に入っている分も合わせると、40匹近くになりそうです。

よく殖えたなぁ。

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