釣行記

7月30日・31日 タナゴ・オイカワ・カワムツ釣り

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夏真っ盛り。
青空はキレイですが、この日差しはいただけません。

カメ達も日向ぼっこを控え気味。
熱射病になってはいけないので、日陰を増やしました。

マスクも暑苦しいし、既に秋が待ち遠しい・・・。

7月30日 いつものタナゴ釣り

土曜日はいつものタナゴ釣り。
このところ好調な釣り場で、タナゴの群れを狙い撃ちします。

2022年7月30日 静岡市内 はれ 15時00分〜15時50分 水温28.3℃

足元には、この春生まれた新子が泳いでいますが、簡単に釣りたいので、2.1mの竿で良型を狙います。
エサはいつもの黄身練り。

開始直後はオイカワが掛かります。これもいつも通り。
魚の動きを見ながらエリアを絞り込むと、タナゴだけが連続で掛かるようになりました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 52匹
  • ゲスト オイカワ 3匹

前週よりも反応が悪い気がしますが、癒しには充分な釣果が得られました。

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7月31日 朝からオイカワ・カワムツ釣り

日曜日は朝からオイカワ気分。
とはいえ洗濯は私の役割なので、まずは洗濯機をセット。
洗濯機が止まるまで、近所の川でオイカワを釣ることにしました。

いつものポイントは、朝は日陰で快適。
川に立ち込んで、落ち込みに溜まるオイカワを狙います。

2022年7月31日 静岡市内巴川水系 はれ 7時00分〜7時40分 水温25.3℃

竿は4.5mの清流竿。
仕掛けは、アユエサ釣り用のラセン仕掛けです。
竿先から、玉ウキ→ラセン→3本針(ビーズ付)→オモリ
といった組み合わせ。
超軽量のカゴサビキといった感じで、オイカワ釣りの仕掛けとしては、少し複雑な構成です。

流れが早い浅瀬では、ハリの下にラセンを付けますが、このポイントのように水深のある場所では、ラセンを上に付けた方がよく掛かります。

ちなみにラセンとオモリはコレを使用。

エサは、アユエサ釣り用のコマセ。
付けエサは使いません。魚は、ハリに付けたビーズに食い付きます。

エサ付けは、ラセンをコマセに埋めて軽く握るだけ。時間にして2秒ほど。
抜群の手返しです。

テンポ良く仕掛けを流すと、次々と小魚が掛かります。
ほとんどオイカワで、たまにカワムツ。
結構な頻度でダブルヒットもあり、小魚とはいえ、なかなかのヒキを楽しめます。

ハリは、がまかつの改良アユエサ針1号。
返しがないため手元でポロポロ魚が外れて、10匹以上、そのまま川にお帰りになりましたが、それを抜いても30匹以上の釣果です。

  • 釣果  オイカワ 28匹 カワムツ 5匹 

陽がさすと暑くなるので、その前に撤収。

急いで帰って洗濯物を干さなければ、怒られてしまいます。
夏の朝の釣りも、ラジオ体操みたいな雰囲気で面白いですね。

7月31日昼 猛暑のタナゴ釣り

日曜日は暑くなりました。
気温は35℃以上。癒しには程遠いコンディションです。
涼しい部屋でお昼寝でもしたいところですが、年間を通じてコンスタントに釣るためには、こんな日の情報収集も重要。
飲み物を多めに持って、釣り場に向かいました。

何箇所か覗きましたが、どこも魚はまばら。
たいして釣れそうもありません。

結局、木陰の釣り場にコマセをセット。
人間の居心地が良い場所に、魚を集めることにしました。

2022年7月31日 静岡市内 はれ 13時00分〜14時00分 水温29.0℃

竿は1.2mで、エサは黄身練り。
反応はそれほど良くありませんが、ほどほどのペースでタナゴが掛かります。

少し気を抜いたら、夏の邪魔者、カダヤシが掛かってしまいました。

水温が上がってくると、夏バテのタナゴを差し置いて、カダヤシが掛かりやすくなります。
カダヤシは表層に居るので、仕掛けを重くすればかわせますが、重くするとタナゴも掛かりにくくなるのが、悩ましいところ。
やはり違和感を感じやすくなるのでしょうか。

まぁ、私は繊細な釣りはしないので、それほど影響ありませんが。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 40匹
  • ゲスト カダヤシ 1匹 オイカワ 1匹

カダヤシの参入で、タナゴ釣りは完全に夏モード。

しばらくは難しい釣りになりそうです。

7月31日午後 いつものタナゴ釣りのはずが・・・撃沈

週末の最後は気持ちよく釣ろうと、土曜日と同じ釣り場に向かいました。

一応タナゴは群れていますが、濁りが増して、前日と少し雰囲気が違います。
まぁ、l釣ってみなければ様子は分かりません。
とにかく竿を出してみます。

2022年7月31日 静岡市内 はれ 14時40分〜15時10分 水温29.8℃

竿は2.1m。
タナゴが底に張り付いているので、いつもより重めの仕掛けを選びました。
エサはワンパターンの黄身練りです。

タナゴの群れの中に仕掛けを流しますが、反応はイマイチ。
30℃近い水温のせいでしょうか。
しかも暑さのせいで、黄身練りが柔らかくなり、思うように掛かりません。
仕掛けが重い事も、マイナス要素になっているようです。

タナゴもオイカワも綺麗な事がせめてもの救いですが、全く冴えない釣行になってしまいました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 10匹
  • ゲスト オイカワ 3匹

完全に尻すぼみ。
月曜からの仕事に悪影響が出そうです。

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