釣行記

5月4日・5日 GWもタナゴ釣り②

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ゴールデンウィーク真ん中の3連休。
初日の5月3日は休日出勤になりました。

現場は、富士山のお膝元の富士市内。
平日は通勤ラッシュで混雑する商店街も、休日はガラガラです。

気持ちの良い快晴で、富士山もクッキリ。

「明日もこんなお天気が続きますように」と富士山にお願いしつつ、職場に向かいました。

5月4日 水上タナゴ釣りで苦戦

願いが通じて、5月4日は快晴。
お昼を食べてから、近所の釣り場をあちこち覗いてみました。

5月1日までの雨の影響で、どこも水量は多め。
この時期、あちこちで小魚の大群を見かけますが、大抵はオイカワ。
この日もオイカワの群れを見つけました。

これだけ居れば簡単に釣れそうなものですが、経験上、意外に食ってこないことはわかっています。

水温の影響なのか、酸素濃度の問題なのか、それとも何か食べているのか、これだけ密集する理由があるのでしょうが、よくわかりません。

ここで竿を出しても、ろくに釣れずにストレスが溜まるだけ。
手堅く楽しめる、タナゴの繁殖地に向かうことにしました。

2022年5月4日 静岡市内 はれ 14時35分〜15時05分 水温22.7℃

前回、4月29日と同じ釣り場に到着。
竿は1.5m、エサは固めに練った黄身練りを選びました。

水の中に釣り座を構えて竿を出しますが、増水して若干流れがあり、釣り難い状況。
タナゴの活性はそれなりに高いものの、流れに邪魔されてエサを追いきれない様子です。

それでもポツリポツリと、なんとかツ抜けしたところで、ガッツリと根掛かり。
オモリから下を失い、ヤル気も失せて、この場所は終了としました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 10匹
  • ゲスト オイカワ

水草も枝もない場所で、予想外の根掛かりでした。
ドブガイの周辺をピンポイントで狙っているので、もしかして貝に挟まれてしまったのかも。

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5月4日 夕方はタナゴの見釣り

いくつか釣り場を周り、最後に覗いたのは、比較的水が澄んだポイント。
周囲よりも水深があって小魚が溜まりやすく、コマセが無くても数釣りを楽しめます。

奥の深場にタナゴ、手前にはオイカワの群れ。
ウナギが横切るなど、結構賑やかです。

2022年5月4日 静岡市内 はれ 16時00分〜16時50分 水温19.1℃

奥のタナゴを狙おうと、1.8mの竿を取り出しましたが、仕掛けが見当たりません。
どうやら仕掛けは、前回着たカッパのポケットに入れっぱなしのよう。
準備不足で選択肢が制限されるなんて、残念なパターンです。

仕方なく1.5mの竿で代用。
グルテンではオイカワ連発になってしまうので、黄身練りをエサにタナゴを狙います。

竿が短く、タナゴが密集するエリアには届きませんが、一部がエサに反応して寄ってきます。
イトウキの動きを見ながら竿を立てたり、黄身練りが消えるのを見てアワセを入れたり。
魚が丸見えなので、下手な私にも簡単に掛けることができます。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 45匹
  • ゲスト なし

見える魚は釣れないと言いますが、タナゴの見釣りは簡単。
でもコレばっかりやって楽をしていると、いつまでも上手くはならないんですよね・・・。

5月5日 良型を求めてタナゴの繁殖地へ

前日の釣り場は簡単に楽しめましたが、タナゴのサイズはイマイチ。
こうなると、大きなタナゴを見たくなります。
3連休の最終日は、良型のオスを期待して、タナゴの繁殖地に向かいました。

2022年5月5日 静岡市内 はれ 14時55分〜15時55分 水温23.9℃

前日の釣り場と違い、濁りで底が見通せません。
タナゴはドブガイの周りに群れているはず。
1.8mの竿であちこち仕掛けを入れて、反応がある場所を探します。

探るうちにタナゴがポツポツと掛かり始め、居場所がいくつか見つかりました。
鯉が頻繁にやってきて魚を散らしますが、その都度狙う場所をきりかえてタナゴを拾います。
終盤、ウキが一気に沈み、結構な引きで上がってきたのはブルーギル。

この場所でギルを釣ったのは初めて。
静岡市内でも、着実に生息範囲を広げています。

釣果  タイリクバラタナゴ 34匹
ゲスト ブルーギル

長く伸びた産卵管は近くにドブガイが居る証拠

ゴールデンウィークも最後の週末を残すのみ。
長い休みでも、終わるのはあっという間ですね。

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