釣行記

5月30日 タナゴセラピーで回復

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朝は鉄板ポイントへ

この前日の5月29日、久々のノベ竿木端グレ釣りでコケました。
心の弱い私にとって、ボウズは週1が限界。
この日はタナゴの釣り場を巡って充電することにしました。

2021年5月30日 静岡市内 はれ 9時05分〜9時35分 水温19.5℃

まずはこの時期の定番ポイントに入りました。
直近では5月15日に、ここで数釣りを楽しんでいます。(5月15日の様子はこちら
今回、沖側は雨の影響で流れが速く、タナゴ釣りが難しい状況です。
手前側だけで勝負するので、前回より短かい1.5mの竿を選びました。
オイカワが多いので、エサは黄身練りです。

少しずつ投入場所をずらして、タナゴが掛かりやすいエリアを探ります。
場所によってはオイカワばかりですが、徐々に狙いが定まり、途中からはタナゴが連発するようになりました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 30匹
  • ゲスト オイカワ

例年この釣り場では、浮上したばかりのタナゴを見かけます。
ドブガイは見当たらないので、付近の繁殖地から流れてくるのかもしれません。
この日も、流れの緩やかな足元エリアに、タナゴの稚魚が漂っていました。

タナゴの稚魚 さすがにコレは釣れません

タナゴは、今年もちゃんと繁殖しているようです。
海と違って沼は、例年通り推移しています。

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夕方は釣り場巡り

用事を済ませたあと、再度タナゴ調査に出かけました。
あちこち覗くうちに、これまで竿を出したことがない場所で群れを発見。
せっかくなので、試しに釣ってみました。

2021年5月30日 静岡市内 はれ 16時30分〜17時00分 水温23.7℃

水面が近く、いかにもタナゴ釣りっぽい雰囲気。60cmの竿でも遊べそうです。
ただ、透明度が高く浅いため、簡単に釣るには少し距離を取った方が良さそう。
水面に影が落ちないように、岸際から1歩下がって、1.2mの竿を使用。
ほとんど流れがないので、高感度の連動シモリ仕掛を選びました。

短時間勝負なのでコマセは使用しません。
黄身練りを打ち込むと徐々にタナゴが集まり、まずまずのペースで釣れ続きました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 33匹
  • ゲスト なし

タナゴに癒されて、厳しい海釣りに挑戦する気力が戻ってきました。

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