釣行記

11月6日 冬の気配の小物釣り

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土曜日はガッツリと休日勤務でした。
その分、日曜日にはしっかりとガス抜きしなければ。

沼に着くと、なんだかいつもより騒がしい雰囲気。
鳥見の方達が、望遠レンズ片手に行ったり来たりしています。
構えたレンズの先を目で追うと、白鳥が6羽。

手持ちのカメラは接写向きのコンデジ。マトモにズームできず、白鳥は遥か彼方。

今年も、麻機遊水地に白鳥が渡ってきました。
鳥見の方のブログによると、オオハクチョウとのこと。

白鳥は、遊水地の冬の風物詩。
静岡市内にも、冬の足音が近づいてきました。

朝は人気の釣り場を釣査

この秋は、タナゴの群れが薄くて、釣り人もまばら。
一番人気のタナゴ釣り場でさえも、このところ誰も見かけません。
ここもあまり釣れていない事は、聞いてはいますが、一度は自分自身で確認しなければ。

この日も、人気の場所には先客なし。
せっかくなので、竿を出して釣れ具合を確認することにしました。

2022年11月6日 静岡市内 はれ 9時30分〜9時50分 水温16.3℃

私のお気に入りの釣り座は使われていない様子です。
雑草を取り除いてスペースを確保。
1.5mの竿を用意して、水草の際に黄身練りを投入します。

イトウキが動いて、すぐに1匹目。
黒斑が残るちびっ子タナゴが掛かりました。

この場所で釣れるタナゴは、大抵こんなサイズ。
私としては、もう少し大きいのが釣りたい。

その後も、モツゴ混じりでポツポツと掛かります。

モゾモゾしたアタリで掛かったのは小ブナ。

いつもの沼のメンバーが遊んでくれました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 10匹 フナ 1匹
  • ゲスト モツゴ 3 匹

確かにあまり釣れませんが、のんびり楽しむには十分な釣れ具合です。
私にとっては、釣り場が空いている分、メリットの方が大きいかな。

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昼はミミズでフナ狙い

昼食後は、フナが溜まっている釣り場へ。
文化の日には、ここで小ブナが気持ち良く釣れましたが、今回はどうでしょうか。

2022年11月6日 静岡市内 はれ 14時30分〜15時30分 水温18.2℃

まずは前回同様、タナゴ仕掛けと黄身練りで。
水温が高いせいかカダヤシの活性が高く、エサを突いて邪魔してきます。
加えてフナの反応も悪く、なんとか小ブナ1匹が掛かっただけで、後が続かなくなりました。

ここで道具を変更。
2.7mの竿にフナ用のシモリ仕掛け、ハリはヘラスレ2号、エサはミミズにしました。

相変わらずフナの反応はイマイチですが、カダヤシが触らなくなったので、じっくりアタリを待つことができます。

まずは、ほんの少しサイズアップ。

次に、なかなかのサイズが2匹続きました。

最後に尺越えのマブナがヒット。
しかしこの日はタモがありません。
抜き上げようと頑張りましたが、痛恨のハリス切れ。

やっぱり準備を怠っては、マトモな釣りになりませんね。

  • 釣果  フナ 4匹
  • ゲスト モツゴ 1 匹 カダヤシ 2 匹 スジエビ 1 匹

ミミズを使うなら、タモがなきゃダメ。
次は忘れないようにしなければ。

夕方はタナゴの狙い撃ち

夕方は水草が茂る釣り場へ。
水草の際を行き来しているタナゴの群れを、見釣りで狙います。
少し濁っていますが、浅いのでなんとか見えるでしょう。

2022年11月6日 静岡市内 はれ 16時00分〜16時45分 水温17.5℃

竿は1.5m。
長めの竿で、タナゴと距離をとります。
エサはいつもの黄身練り。水温低下に合わせて、柔らかめに練り上げました。

タナゴの群れに仕掛けを入れると、すぐにイトウキが動いて掛かってきます。
タナゴが続きますが、たまにモツゴも混ざります。
オイカワと違って、モツゴは躱すのが難しいんですよね。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 33匹
  • ゲスト モツゴ 5匹

タナゴの全体数は少ないですが、溜まる場所は例年と変わらないようです。
冬になっても、いつも通り遊べると良いのですが。

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