釣行記

10月30日 秋晴れのタナゴ釣り

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秋も深まり、庭の柿も色づいてきました。

柿とカラスよけ

今年もたくさん生りました。
柿も干し柿も、お腹いっぱい食べられそうです。

昼はタナゴの狙い撃ち

このところ、タナゴ釣りの調子がイマイチ。
やはり、台風15号の影響なのでしょうか。
2014年の台風18号のあとも、タナゴが減って数年不調が続きました。
せっかく回復してきていたのに、またダメになってしまいそうな雰囲気です。

どの釣り場もパッとしませんが、秋が深まり水温が下がったことで、一部の釣り場にはタナゴが集まり始めています。

例年この時期に使っている釣り場を覗くと、タナゴの影がちらほら。
小さな群れですが、竿を出してみることにしました。

2022年10月30日 静岡市内 はれ 11時40分〜12時45分 水温17.5℃

手前に豆バラ、遠目に中型のタナゴが群れています。
この日は風があって釣り難いコンディション。
まずは1.5mの竿で始めましたが、長すぎて風の影響を受けるのですぐに変更。
結局1.2mの竿に落ち着きました。

偏光グラスでタナゴの群れを確認しながら狙い撃ちします。
活性はイマイチですが、柔らかめの黄身練りには、そこそこ反応有り。
狙いが甘いと、ひったくるようなアタリで、モツゴが顔を出します。

たまに良型のタナゴが掛かって、ダイワ「ひなた」を気持ちよく曲げてくれます。
私としては、やっぱりデカいタナゴの方が楽しいです。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 33匹
  • ゲスト モツゴ 10匹

これだけ釣れれば、癒しには充分。
なにより、釣り場の選択肢が増えたことがありがたいです。

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午後はタナゴとフナ狙い

午後は、このところ安定している釣り場へ。

コマセをセットして小魚を集め、底ダナに溜まるタナゴやフナを狙います。
パッと見で魚が減ったような気がしますが、遊べなくはないでしょう。

2022年10月30日 静岡市内 はれ 15時15分〜16時00分 水温19.0℃

ここでも竿は1.2mを選択。エサはいつもの黄身練りです。

魚はそれなりにいますし、アタリもありますが掛かりがイマイチ。
風があるので重めの仕掛けを選びましたが、やっぱり吸い込みが悪くなるんですよね。
でも、感度重視・吸い込み重視で仕掛けを軽くすると、風の影響をモロに受けてしまいます。
それに、表層のカダヤシや宙層のオイカワも躱しきれません。

釣れなくはありませし、微妙な浮力調整も面倒なので、結局そのまま続けてしまいました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 23匹 フナ 2匹
  • ゲスト モツゴ 5匹 オイカワ 2匹 カダヤシ 1匹

良型タナゴに小ブナも混ざり、気持ち良い引きを楽しめました。
水温が下がってくると、フナが黄身練りで掛かりやすくなります。
夏とは好みが変わるのでしょうか?

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