釣行記

7月24日 アユ餌釣りとタナゴ脈釣り

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朝はアユの餌釣り

ここ数週間、静岡市内の安倍川水系と巴川水系で、アユを探しています。

一級河川の安倍川水系は、アユは多いのですが、コマセ禁止で仕掛けの制限もあり、自由に釣り方を選べません。また、釣り人も多く、思い通りの釣り場に入れないこともあります。

一方、近所を流れる二級河川の巴川水系は、アユの数はそれほどではありませんが、釣り方は自由に選べます。また、雷魚やナマズ、マハゼ狙いの方が多く、アユの釣り場は空いています。

川見を繰り返した結果、巴川水系のどの辺りにアユが多いのか、少しずつ見えてきました。
今シーズンは巴川水系を中心に、アユの餌釣りを楽しみたいと思います。

2021年7月24日 静岡市内巴川水系巴川 くもり 6時00分〜8時30分

今回の釣り場は、7月22日にアユの群れを確認した場所。初めて竿を出します。

この日はアユの群れは見当たりませんが、川底には、アユの食べ痕が線状に残っています。

とりあえず、そのラインに沿って仕掛けを流すことにしました。

5.4mの清流竿に底ズルラセン仕掛けを結び、仕掛けを流すこと約1時間。
オイカワが掛かるばかりで、アユは姿を見せません。

飽きてきたので少し周辺を歩いてみると、100m程上流の瀬でアユの群れを発見。
しばらく観察してみると、群れは、小さな移動を繰り返しているようです。

跳ねアユやヒラ打ちをヒントに群れを追いかけ、仕掛けを送り込んでいると、時間切れ直前に、根がかりかと思うような重いアタリ。
あがって来たのは待望のアユでした。

  • 釣果   アユ 1匹
  • ゲスト  オイカワ

17cmとそれほど大きくはありませんが、アユは引きが強い魚なので、清流竿は大きく曲がり、結構な手応えを感じました。

たった1匹でしたが、アユ特有のスイカの匂いも感じる事ができて、幸せです。

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午後はやっぱりタナゴ釣り

アユ釣りで満たされましたが、タナゴの数釣りも楽しみたい。
午後は夏用に固めに練った黄身練りを持って、前日と同じ釣り場に向かいました。

2021年7月24日 静岡市内 はれ 14時50分〜15時50分 水温29.0℃

前日同様、コマセカゴを沈めると、すぐにタナゴとオイカワが集まりました。
釣り方も同じ、1.2mの竿で脈釣りです。

相変わらずタナゴの活性は高く、仕掛け投入と同時に突進してきます。
今回は、固めの黄身練りが威力を発揮。
アワセに失敗しても黄身練りが残るので、エサ付けの回数が減り、効率が上がりました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 62匹
  • ゲスト オイカワ

前回の1時間41匹に対して、今回は62匹。
黄身練りを固くするだけで、ずいぶん釣果が伸びました。
やっぱりエサ持ちは重要ですね。

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