釣行記

6月19日 ウキクサだらけのタナゴ釣り

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またもや浜で沈没

6月12日、海の雰囲気が良かったので、1週間後のこの日も三保真崎海岸へ足を運びました。

この日は長潮、干潮7時26分→満潮12時51分。
9時半すぎに到着。雨のため浜は空いています。

雨の三保真崎海岸。釣り人はまばらで投げ釣りにはもってこいです。

期待を込めて釣り開始。
カケアガリでアタリがありますが、掛かるのはトラギスばかり。
あとはクサフグ・コモンフグ。前回のような生命感が感じられません。

さえない潮回りと承知の釣行でしたが、予想以上に釣れません。
浜は空いているので、移動しながらあちこちで竿を出しましたが、何処へ行ってもトラギス。
ベラさえ掛からないため早々に諦め、昼を待たずに終了しました。

釣り場を広く使いたいと考えて、釣り人の少ない雨の日を選びましたが、魚まで少なく、浜に行った意味がありませんでした。
海で釣る際には、やはり潮回りをちゃんと選ばなければいけないようです。

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タナゴ釣り場はウキクサだらけ

ボウズの後は、例のごとくタナゴ釣りでメンタルの回復を図ります。
雨の日でも入りやすい釣り場を選んだところ、水面がウキクサに覆われていました。

水面には浮き草とゴミがびっしり

他の釣り場を選んでもよいのですが、せっかくなのでここでウキクサ対策を試してみることにしました。(ウキクサ対策の詳細はこちら

2021年6月19日 静岡市内 雨 15時00分〜16時00分 水温21.1℃

ドレンホースの浮き輪を浮かべて、輪の内側のウキクサを取り除き、コマセも効かせました。
この浮き輪の中でタナゴを釣ります。
まるでワカサギの穴釣りのよう。

輪っかの左端にコマセカゴを入れました(ピンボケ画像ですみません)

竿は1.05m。連動シモリ仕掛けを使います。

浮き輪の中に黄身練りを送り込むと、1投目からタナゴが掛かってきました。
見える範囲が限られるので、イトウキの動きをとらえにくいのですが、タナゴはそれなりに集まり、まずまずのペースで掛かってきます。
水面付近にはカダヤシも陣取っていますが、活性はまだそれほど高くないようです。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 50匹
  • ゲスト オイカワ

他の釣りが軒並み不調な中で、タイリクバラタナゴだけが例年通り推移しています。
さすが要注意外来生物。見事な繁殖力です。

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