釣行記

6月18日・19日 梅雨入りタナゴ釣り

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静岡市内も梅雨入りです

静岡市内も梅雨入りしました。
せっかくのお休みなのに、あいにくの空模様。
「あさはた緑地」の周辺では、紫陽花が綺麗に咲いていました。

「あさはたハス池」では、今年もハスの花が咲き始めています。

雨の影響で釣り場の水量が変動し、小魚は移動を繰り返します。
これからしばらく、釣り場選びが難しくなりそうです。

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雨に降られて動画編集

6月18日の午前中は、雨が強く降りました。
予報は雷雨。さすがにカーボンロッドを振るわけにはいきません。

家でPCの整理をしていたら、2021年3月20日に撮影したタナゴ釣りの映像が出てきました。(撮影日の釣行記はこちら
撮影当時、編集に使っていたのは、iPad mini。
細かい作業が難しくて苦労しましたが、その後PCを更新し、編集が楽になりました。

雨はしばらく止みそうもありません。

せっかくなので、3月20日の動画を編集し直すことにしました。
今回は、タナゴの動きが見えやすいように、再生速度を0.5倍に変更。
できた動画はこちらです。

【スローモーション水中撮影】タナゴの浮き釣り

改めて見直すと、前回拾い切れていないシーンが結構ありました。
せっかくの素材が無駄にならなくてよかった・・・。

6月18日 雨の合間にタナゴ釣り

午後になると雨が弱まり、釣りができそうな雰囲気になってきました。
こうなると、もう我慢できません。
急いで黄身練りをポンプに詰めて、釣り場に向かいました。

1箇所目は流れが強く断念。
2箇所目、6月11日に良く釣れた場所は、泥濁りで5・6回仕掛けを入れても反応なし。

3箇所目は石積みの釣り場。
初冬や春先に使う、越冬場所の釣り場ですが、増水時には小魚達の避難場所になります。

偏光グラスで水中を覗くと、小魚の影がちらほら。
そこそこ楽しめそうな感じです。
今回はここで竿を出すことにしました。

2022年6月18日 静岡市内 くもり時々雨 14時35分〜15時35分 水温22.3℃

魚を警戒させないように、1.8mの竿を選択。
黄身練りへの反応はイマイチですが、今回はグルテンの用意がありません。
仕方なく、黄身練りを打ち込み続けると、ポツポツとタナゴが掛かり始めました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 35匹
  • ゲスト オイカワ 2匹

この釣り場、いつもは1時間20匹程度の場所ですが、増水し濁ったことで釣りやすくなったようです。

難しいコンディションでしたが、結果としては充分楽しむことができました。

6月19日 雨上がりのタナゴ釣り

日曜日には雨が止み、水量も落ち着いてきました。

この日向かったのは、6月11日にタナゴの入れ掛かりを楽しんだ釣り場。
まだ水量は多めですが、透明度は回復していて、タナゴやオイカワなどが確認できます。
前日の泥濁りが嘘のよう。

鯉や雷魚が行き来していて、正直邪魔ですが、相変わらずタナゴは群れています。
これなら、ちゃんと釣りになりそうです。

2022年6月19日 静岡市内 くもり 14時00分〜15時00分 水温23.3℃

ここでも1.8mの竿を使用。
好みもあるとは思いますが、単純に釣果だけを考えると、1.5mや1.8mの出番は結構多いです。

餌もいつも通りの黄身練り。
グルテンよりも餌付けがしやすくコンスタントに釣れますが、この日のようにオイカワを躱しながらのタナゴ釣りでは、特に威力を発揮します。

そうは言っても、水量が多い日はオイカワを躱すのが大変。
開始直後から4匹連続でオイカワが掛かりました。
この場所のオイカワは良型が多く、小気味良いヒキを楽しめます。

その後狙い所が定まって、タナゴが連続ヒット。
前回ほどではありませんが、なかなかのペースで釣れ続きました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 68匹
  • ゲスト オイカワ 6匹

そろそろアユも気になりますが、ウデがないのでマトモに釣れないんですよね・・・。

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