いきもの調査 釣行記

5月4日 連休・連日・連タナゴ

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GTW(ゴールデンタナゴウィーク)3日目

2年前のゴールデンウィーク、タナゴを探して歩き回り、
足を滑らせて1回、バランスを崩して1回、合計2回沼にハマりました。
いい歳したおっさんが連日泥だらけ。悲しいものがありました。

この連休も、用事の合間にタナゴばかり釣っていますが、
今年は新型コロナの影響で、沼がいつも以上に賑わっています。
いらない恥をかかないよう、慎重に足を運んでいます。

2021年5月4日 静岡市内 はれ 13時40分〜14時40分 水温20.6℃

繁殖地の釣り場に入りました。
前回は4月25日。その時には、まだオスの発色がイマイチでした。
今回はどうでしょうか。

釣り場に着いて足元を見ると、
イトトンボ(セスジイトトンボ?)のペアが次々とやって来て、
アナカリスに卵を産みつけていきます。

前側の青いトンボがオスで、後ろ側の緑色のトンボがメス。メスがアナカリスにタナゴを産みつけています。
メスは、時に水の中に体全体を沈めて産卵します。

トンボの産卵を間近に見ながら、タナゴ釣りも楽しめるとは、
とてもお得な釣り場です。

前回同様、1.8mのウキ釣り、餌は黄身練りです。
例年に比べて、サイズも数もイマイチですが、
それでも、そこそこのペースでタナゴが掛かります。

前回よりも綺麗に色付いたタナゴも掛かり、
目を楽しませてくれました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 24匹
  • ゲスト なし
今回釣ったタナゴ♂ 口や目、腹、ヒレの赤味が強く出ています。
【参考】前回4月25日に釣ったタナゴ♂いまひとつ赤味が足りません。
今回釣ったタナゴ♀それ程大きい個体ではありませんが、産卵管は伸びています。

この釣り場は蚊が多く、5月中旬を過ぎると使えなくなります。
今年は、このままイマイチな状態で打ち止めになってしまいそうです。

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夕方は釣り場の新規開拓

一旦自宅に戻って用事を済ませたあと、
再度、タナゴを探しに出かけました。

小魚がいる場所は、夕方になると、小さな波紋がいくつも広がります。
普段あまり入らないエリアで、小魚の波紋をみかけたので、
近付いて覗いてみたところ、タナゴの群れを見つけました。
小さなタナゴばかりですが、かなりの数です。
釣れる群れなのか、ダメなのか、竿を出して確認します。

2021年5月4日 静岡市内 はれ 16時30分〜17時00分 水温21.7℃

群れまで距離があるため、ここでも1.8mの竿を使います。
黄身練りにもグルテンにも、あまり反応がよくありません。
遠くてサイズが小さく、活性も低いという、三重苦の釣り場です。

例年この時期になると、
ほとんど口を使わない群れに出くわすことがありますが、
この場所のタナゴも、それに近い雰囲気です。

たくさんのタナゴの中から、反応してくれる個体を誘い、
ポツリポツリと拾っていきますが、ペースが上がりません。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 11匹
  • ゲスト なし

今回はあまり釣れませんでしたが、
魚が溜まりやすい場所ではあるようなので、
時期によっては、ちゃんと釣れるのかもしれません。

条件が違う時に、試してみたい釣り場です。

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