いきもの調査 釣行記

5月15日 スズメの巣立ちとタナゴ釣り

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今年もスズメが子育て中

我が家の軒下には、巣箱が2つ。
設置当初はシジュウカラの利用を期待しましたが、毎年やってくるのはスズメ達です。
もちろんスズメも大歓迎。

今年も4月から、スズメの子育てがスタート。
5月に入り、そろそろ1周目が終盤のはず。
5月14日、三脚でカメラを固定。遠隔操作で巣箱を撮影してみました。

子育て中のスズメは、なんだかいつもより凛々しく見えます。

大物を捕まえてきました。
カマキリ?ナナフシ?ゲジゲジ?

ヒナは随分大きくなっています。

巣立ちまであと僅かですが、ここまで来るのは結構大変。
スズメの子育てが始まると、ヘビが頻繁にやって来ます。

5月8日の夜には、アオダイショウが出現。
小さなヘビは、レンガの隙間を利用できるので、かなり巣箱に近づくことができます。
ただし巣箱は、一応ヘビの長さを考慮して設置したので、これまでのところ実際にヒナが襲われた事はありません。

巣箱を撮影した日の翌日、5月15日の昼頃に外出から戻ると、スズメのヒナが巣箱の下でジタバタしていました。

自ら巣箱を出たのか、他のスズメに追い出されたのかはわかりませんが、巣立ったようです。
まだ50センチほどの高さしか飛べません。
巣立ちには少し早かったように思いますが、大丈夫でしょうか。

不安そうな背中。
産毛がくっついています。

目も嘴もまるっきりヒナ。
しきりに親を呼びます。

少し移動。草の陰に隠れて、親が運んでくるご飯を待ちます。
でも、そこでは丸見え。
カラスやネコが来たらひとたまりもありません。

その後、親に導かれて、何処かに身を隠したようでした。

巣立ったスズメのヒナのうち、4分の3は、1年以内に命を落としてしまうそうです。
無事に育ってくれますように。

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5月15日 オイカワ躱してタナゴ釣り

5月12日と13日に雨が降った影響で、釣り場はどこも増水気味です。

昨年まで増水時に使っていた釣り場は、今年はまるでダメ。
雨の後の釣り場選びは、真冬のそれよりも難しいです。

結局、このところ割と好調な、透明度高めの釣り場に向かいました。

2022年5月15日 静岡市内 くもり 13時55分〜14時55分 水温18.5℃

もともとオイカワが多い釣り場ですが、水量が増えて水温も下がったため、いつも以上にオイカワ優勢の状況。タナゴとの釣り分けは困難です。

増水の影響で、タナゴの群れが遠い為、いつもの1.8mの竿では届きません。
久々に2.1mを選択。広範囲に黄身練りを送り込みます。

開始後しばらくは、オイカワ連発。
打ち込むうちに、タナゴ優勢のエリアが見えてきたので、途中からはそこを集中攻撃。
徐々にペースが上がって、一応形になりました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 39匹
  • ゲスト オイカワ

なんだか、年々魚が減っている気がします。
オオバンの増加や罠による採集圧も関係あるのでしょうが、外来の植物「ナガエツルノゲイトウ」や「オオフサモ」の影響も大きそう。
水草が茂って魚の移動が制限されると、繁殖地に辿り着く個体も減りますし、特定の場所に小魚が集中して、鳥達に狙われやすくなってしまうし。

植物はお日様さえ当たれば際限なく殖えて、公共事業で駆除しても1年後には元通り。
植物も生き物とはいえ、困ったものです。

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