釣行記

4月9日・10日 初夏の陽気のタナゴ釣り

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連日の20℃超え。初夏の陽気が続いています。

ソメイヨシノはあっという間に散りましたが、我が家では、キバナイペーが咲き始めました。
イペーはブラジルの国花。大きな黄色い花が青空に映えます。

昨年は寒波に負けて、蕾が全滅してしまいましたが、今年はちゃんと咲いてくれそう。
藁での防寒対策を試してみて、正解でした。

4月9日 強風タナゴ釣り

この日は午後から風が強くなりました。
強風の中のタナゴ釣りがしんどい事は、百も承知ですが、魚が何処に居るのか気になります。
この日も、あちこち釣り場を覗くことにしました。

原付で走りまわりましたが、何処もイマイチ。
結局、4月2日夕方と同じ釣り場に落ち着きました。

2022年4月9日 静岡市内 はれ 14時15分〜15時15分 水温20.0℃

水草の際にタナゴが群れていますが、活性は高くありません。

それにしても風が邪魔。
ポイントとの距離、風や流れの強さ、浮きの浮力、仕掛けの重さなど、バランスがうまく収まらず、物理の問題でも解いている気分です。
魚との勝負に集中できません。

そうは言っても魚は居るので、うまく仕掛けが馴染むと、ポツリポツリとタナゴが食ってきます。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 23匹
  • ゲスト なし

やはり風は大敵。
それでも遊んでくれるタナゴには感謝です。

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4月10日 昼下がりの豆バラ釣り

日曜日も釣り場巡り。

前日のポイントにも寄ってみましたが、この日は珍しく先客あり。
どうやら罠で小魚を採っているようです。

無許可での罠の使用は、静岡県では密猟。
いかがなものかと思いますが、トラブルになっても困るので、素通りしました。

そのまま真冬の主戦場へ。
釣れるのはちっこいタナゴばかりですが、この時期でも手堅く楽しめるはずです。
コマセを効かせると、いつも通り豆バラが集まってきました。

2022年4月10日 静岡市内 はれ 13時30分〜14時30分 水温20.8℃

相変わらず魚はいますが、反応はそれほど良くありません。

ハリは魅玄タナゴで、餌は黄身練り。
たいしたペースではありませんが、コンスタントに釣れ続きます。
小さいながらも、色づいたオスや産卵管の伸びたメスも混ざり、春らしい釣行になりました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 34匹
  • ゲスト なし

今年の春は全体的に難しい中、この釣り場には随分と助けられています。

4月10日 夕方は新規ポイントを開拓

釣り場巡りの移動中、一度も竿を出した事がない水域で、たくさんの波紋を見つけました。
夕方、水面に広がる波紋は、小魚のサイン。
種類は分かりませんが、小魚が群れていることは間違いありません。

何が居るのか、釣って確かめることにしました。

2022年4月10日 静岡市内 はれ 16時00分〜16時30分 水温22.5℃

広く探れるように、1.8mの竿を選択。
水草の際に黄身練りを送り込んだところ、1投目から反応あり。
親浮きまで動く明確なアタリにアワセると、浮いてきたのは良型のオスタナゴでした。

その後も良型のタナゴが釣れ続き、充実の30分間となりました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 25匹
  • ゲスト なし

狙い通りの新規開拓に満足。
せっかくなので、しばらくこの場所に通って、季節ごとの変化を確認してみようかな。

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