釣行記

4月24日 春のタナゴ祭り

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入れ食いシーズン開幕です

釣り場巡りの移動中、藤の花が綺麗に咲いていました。
わざわざ足を運ばずに花を楽しめるなんて、なんだか得した気分です。

この時期は、水温が低すぎず高すぎず。タナゴ釣りには最適です。
もう少し水温が高くなると、カダヤシの活性が上がって邪魔をしてきますし、
更に高くなると、水温が低めの場所に様々な魚が混在する様になるので、
釣り分けが難しくなります。

今回も、いくつか釣り場を覗いて、1番簡単そうな場所で竿を出しました。

2021年4月24日 静岡市内 はれ 9時35分〜10時35分 水温17.2℃

今回は、4月10日に数釣りを楽しんだ釣り場です。
4月17日には、雨の影響か小魚が留守でしたが、
水量が落ち着き、魚達が戻っていました。
しかもありがたいことに、鯉が見当たりません。

手前に小型のタナゴ、沖側に中型のタナゴ、更に沖側にオイカワが群れています。

手前側のエリア。水面の反射で見え難いですが、小型のタナゴが群れています。

今回も1.8mのウキ釣りで、餌は黄身練り。コマセは無しです。

まずは手前側からスタート。
魚影が濃いので入れ掛かりですが、
背鰭に幼魚斑が残った小型ばかりです。

小型に飽きたところで、沖側に仕掛けを入れると、中型のタナゴが掛かります。
オスは若干色付き、メスは産卵管が伸び始めています。
沖側に行くほど、サイズアップが狙えますが、
狙いすぎると、オイカワが掛かります。
オイカワが掛かると暴れて場荒れするので、遠慮したいのですが、
躱しきれず、2匹掛かってしまいました。

タナゴは終了まで良いペースで釣れ続き、
数釣りを堪能できました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 75匹
  • ゲスト オイカワ
沖側で掛かったタナゴ達。メスは産卵管が伸び始めています。

天気が良く、風も爽やか。
ウグイスやキジの声を聞きながら楽しむタナゴの入れ掛かり。
贅沢な1時間でした。

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