釣行記

4月18日 釣り堀でヤマメ釣り

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毎年恒例、春の「北沢ヤマメ釣堀センター」

我が家はよく釣り堀を利用します。

金魚も鯉もニジマスも、もちろん好きですが、
見た目が綺麗で、最高に美味しいヤマメは、
特にお気に入りです。

静岡市内で、ヤマメを釣ることができる釣り堀は、

  • 魚魚(とと)の里(静岡県静岡市葵区梅ヶ島5036-2:054-269-2380)
  • 釣り堀やっちゃん(静岡県静岡市葵区梅ヶ島1408:054-269-2017)
  • 北沢ヤマメ釣堀センター(静岡県静岡市葵区中平346-2:054-293-2155)

の3箇所。全て試した中で、
北沢ヤマメ釣堀センター(以下「北沢釣堀」)は、
静岡市街から最も近く、利用料もリーズナブルなので、
毎年複数回利用しています。

例年3月のオープンですが、今年は少し遅れて4月から。
今回、今年初の北沢釣堀に出かけました。

北沢釣堀の外観

10時過ぎに到着。1番乗りでした。

北沢釣堀は、
おばちゃんが1人で切り盛りしていて、
自らヤマメも養殖しています。
おばちゃんがイワナの繁殖に成功すると、
その年は、イワナが池に入りますが、
ここ数年は暖冬の影響なのか、うまくいかず、
2021年はヤマメだけのようです。

営業日は3月から12月の土日祝日。
安倍川の解禁に合わせています。

お客は小さなお子様を含む家族連れがメイン。
渓流釣りで成果が上がらなかった釣り人が、
帰りにここに寄って、
お土産を確保することもあるようです。

看板には
「1竿(3匹まで)1,350円」
と書かれていますが、これは先代の料金設定。
おばちゃんの代になってからは1,200円です。

池はそれほど大きくはありませんが、
お客の数とバランスが取れているので、狭く感じることはありません。
屋根の下からも竿を出せるので、雨の日にも楽しめます。

まずはヤマメ釣り

竿の長さは数種類あり、長くても2.7m程。
仕掛けは道糸に針を結んだだけのシンプルなもので、ウキも錘もありません。
針にはカエシがついていますので、特にお子様は取扱注意です。
餌は、養殖用のペレットを潰して練ったもの。固めで餌持ちが良いです。

池は透明度が高く、しかも浅いため、魚が完全に丸見えです。
魚が餌を口に含んだのを見ながら、アワセを入れます。

池には常に沢水が入り、水質が保たれています。
パーマークが綺麗なヤマメ

暑い時期など、食い渋ることもありますが、
基本的に、活性が高く入れ食いで、
小さなお子様でも簡単に釣れます。

逆に、あっという間に針を飲まれてしまうので、外すのに苦労します。
おばちゃんに頼めば、すぐに外してもらえますが、
ハリ外しを持参すれば、おばちゃんの手を煩わせず、テンポ良く釣れます。

今回、我が家は竿2本で6匹釣りましたが、
実釣時間は10分程度。半分はハリ外しの時間でした。

釣った後は美味しくいただきます

釣った魚は、おばちゃんが1匹150円で調理してくれます。
下処理も含めて全てやってくれるので、
待っているだけで、ごちそうにありつけます。

メニューの基本は塩焼き。ドラム缶越しの熱でふっくらと焼き上がり、塩加減も絶妙です。

更に、この側にある地場産品販売所「中平の里」他で、椎茸を購入して持ち込むと、
おばちゃんが串に刺して、ヤマメと一緒に焼いてくれます。
こちらはなんと、無料サービスです。

なお、ドラム缶からは火の粉が舞うので、
風が強い日などは、服に穴が開かないよう、注意が必要です。

焼き上がりまで30分弱。じっくり美味しく焼いてくれます。

場内は清掃が行き届いていて、とても快適。
食事スペースも広く、ゆったりとくつろげます。

こちらでは、ビールやジュースのほか、カップ麺も売っていますが、
食事の持ち込みがOKなので、
皆さん色々と持参して、ヤマメと一緒に食べています。

テーブルは4人掛けが4つに、6人掛けが2つ。写真には写っていませんが、手前側に6人掛けのテーブルが2つあります

更に、朝イチで空いている時間帯など、おばちゃんの作業に余裕がある場合には、
裏メニューの刺身も作ってもらえます。
調理代金は、塩焼きと同じく1匹150円。こちらもとても美味しいです。

ヤマメの刺身 写真は3匹分です

刺身で残った中骨や鰭周りの身も、焼いてもらえるので、
無駄なく美味しく楽しめます。

ヤマメの塩焼きと骨せんべい
鰭周りの身の塩焼き

釣って楽しく、食べて美味しいヤマメ釣り堀。
特に「北沢ヤマメ釣堀センター」は、私の1番のおすすめです。
静岡市に来られた際には、是非お立ち寄りください。

なお、この日おばちゃんが、「5月も休むかも。」と言っていましたので、
利用する際には、事前に「054-293-2155」に電話して、
営業を確認した方が良さそうです。

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