釣行記

4月16日・17日 シロギスにフラれてタナゴ釣り

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4月も半ばに入り、我が家のキバナイペーも満開。
折角今年は綺麗に咲いたのに、雨ばかりで残念です。

花の盛りは1週間ほど。
もう少し長く楽しめたら良いのに。

4月16日 午前は久々の投げ釣りで撃沈

私にとって、春はシロギスのシーズン。

例年この時期になると、浜の様子が気になります。
ゴールデンウィークは混雑が予想されるので、釣りに行くなら今のうち。
しかもこの日は、天気がイマイチなので、釣り場を広々と使えそうです。

ということで、久々に投げ竿を担いで、静岡市清水区の三保半島へ。

台風の影響で外海は荒れているので、三保内浜海水浴場を選択。
予想通り釣り場は閑散としていて、のびのび楽しめそう。
釣り人は、投げ釣りのグループ3名だけ・・・って、
よく見ると、釣りではなくキャスティングの練習をしています。

こりゃ、望み薄ですね。

そのまま帰ろうかとも思いつつ、一応竿を出しましたが、やはり結果は不発。
釣れたのはフグ1匹だけ。ハリに掛かるのは海藻ばかりです。

その後、清水港内に移動しましたが、こちらも魚っ気なし。
なんというか、海から生命感を感じられません。
外海が荒れているだけに、港内で釣れてもよさそうなのに・・・。

結局、写真を撮る気もおきないまま、終了となりました。

久々の海は完全に空振り。
せめて美味しいものを食べようと、カレーうどん専門店の「鐘壱」さんでお昼ご飯。
カレーラーメン黒(イカスミ)を、リゾットセットでいただきました。

合計950円。アイスコーヒー飲み放題、カキ氷食べ放題も付いてお得です。
ご飯をスープで煮込み、生卵を落として一煮立ち。生卵の代わりにチーズも選べます。

美味しくて満足。
ボウズで沈んだ気持ちが癒されました。

昼食後は、水槽のコケ取り名人、イシマキガイ探し。
10匹拾って持ち帰りました。

秋のカワハギもダメ。
春のシロギスもダメ。
清水の海は、一体どうなってしまったのでしょうか。

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4月16日 午後のタナゴ釣りでも苦戦

海でコケたあと、タナゴに慰めてもらうのがいつものパターン。

自宅に戻ると、後片付けもそこそこに、タナゴ釣りに出かけました。
向かったのは、前回4月10日に新規開拓した釣り場。
道具立てを換えて再挑戦です。

2022年4月16日 静岡市内 くもり時々雨 14時40分〜15時40分 水温18.1℃

竿は、前回の1.8mから1.05mに変更。
手前側にコマセをセットして、タナゴを呼び込む作戦です。

ところが、これが失敗。
濁っていて水の中は全く見えませんが、手前側は極端に浅いらしく、コマセを効かせても、タナゴが寄ってきません。

しかも、今回用意した黄身練りが失敗作。
柔らかすぎて、ハリ掛かりが極端に悪くなってしまいました。

後半は長竿に戻しましたが、巻き返せないまま終了。
釣り場のポテンシャルを活かすことができず、我ながら不甲斐ない・・・。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 22匹
  • ゲスト モツゴ

シロギスは沈黙、タナゴもイマイチ。
冴えない1日になってしまいました。

4月17日 タナゴ釣りでリベンジ

冴えないまま月曜日を迎えるわけにはいきません。
柔らかすぎの黄身練りに、ホットケーキミックスを追加して練り直し、日曜日も同じタナゴ釣り場に向かいました。

2022年4月17日 静岡市内 くもり時々雨 15時00分〜16時00分 水温16.6℃

タナゴは沖側に群れているので、竿は1.8mに戻しました。

水草の際に黄身練りを送り込むと、一発目からヒット。
良型のメスタナゴが掛かりました。
やはり、黄身練りを練り直したのが正解だったのかも。

その後もまずまずのペースでタナゴが掛かりますが、大半がメス。
釣り場の問題なのか、餌の影響なのかはよくわかりませんが、春先になるとメスばかり釣れる日があります。

産卵を控えてお腹を空かせているのでしょうか?

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 40匹
  • ゲスト モツゴ

ちなみにこの釣り場では、メスタナゴの産卵管が、随分と長く伸びています。
繁殖地では、産卵管が特に長く伸びるとも聞きますので、もしかしたら、この周辺にもドブガイが沈んでいるのかもしれません。

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