釣行記

3月5日・6日 早春の小物釣り

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3月に入り、本格的に春らしくなってきました。

近所の河津桜並木「麻機遊水さくら」も満開。

メジロの群れもやって来て、春の訪れを満喫していました。

池のほとりには菜の花。

冬枯れしたハス池では、水鳥たちが餌を求めて行ったり来たり。

オオバン(手前)とコガモのつがい(奥)
オスのコガモ

春のお散歩は、いろんな花やいきものを観察できて癒されます。

3月5日 冬のなごりのバラタナゴ

土曜日の午後は、冬の主戦場でタナゴ釣り。
そろそろ他の釣り場の様子も気になりますが、まずは手堅く楽しむことにしました。

2022年3月5日 静岡市内 はれ 15時15分〜16時15分 水温10.8℃

この日も強風。
相変わらず釣り難いですが、ここでは0.73mの短竿を使うので、道糸が短い分操作は楽です。
ハリは魅玄タナゴ。餌は温泉卵と黄身練りを用意しました。

水深40cmほどのひだまりにコマセカゴを沈めると、すぐにタナゴが集合。
1投目からウキが動いて良い感じです。
この日は黄身練りへの反応はイマイチでしたが、温泉卵が好調。
釣り場も道具立ても釣り方も、真冬と全く同じですが、活性が高くなった分、ペースが上がってきました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 40匹
  • ゲスト なし

今回は、産卵管が伸びたメスタナゴも混ざっています。
水の中もやっと春めいて来ました。

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3月6日 午前はふじのくに茶の都ミュージアムへ

最近、娘が急にお茶好きになりました。
せっかくなので、日曜日はお茶関連のお出かけ。

新東名高速道路を西に向かい、牧之原市内の「ふじのくに茶の都ミュージアム」にやって来ました。

ミュージアムの外観

静岡県は全国有数の茶の産地。
ミュージアムは、茶畑が広がる牧之原台地に建っています。
館内には、県内や世界のお茶に関する展示がされているほか、中国の茶館や、チベット族の住宅などが再現されていて、雰囲気のある写真を撮ることができます。

中国上海の茶館「湖心亭」を復元
こちらはチベット族の住宅。

その他、大名茶人小堀遠州(こぼりえんしゅう)が手掛けた建物と庭園も復元され、ぐるっと散策することができます。

ミュージアム3階から見下ろす日本庭園。大井川の向こうには富士山も見えます。
書院「対雲閣(たいうんかく)」

ピクミンも庭園で記念撮影。

最後は、ミュージアムショップで「苺と抹茶のパフェ」を美味しくいただきました。

「ふじのくに茶の都ミュージアム」は展示が充実していて体験コーナーもあり、見どころたっぷり。お茶関連の買い物やスイーツも楽しむことができて、オススメですよ。

3月6日 午後は人気の釣り場で小物釣り

牧之原市から自宅に戻った後は、いつもの沼遊び。

野鳥でも眺めながらお散歩しようと出かけましたが、人気の釣り場が空いていたので方針変更。
急遽竿を出すことにしました。

水は濁っていますが、水面には小魚の影が見えます。
コマセが無くても楽しめそうな雰囲気。
相変わらず風は強いですが、なんとかなるでしょう。

2022年3月6日 静岡市内 はれ 15時20分〜16時20分 水温11.0℃

竿は1.05mでハリは極タナゴ極小。
餌は温泉卵と黄身練りを用意しました。

どちらの餌にも食って来ますが、温泉卵は空振り連発。
黄身練り中心で攻めると、小魚がポツポツと掛かります。

タナゴは良型中心。時折フナも混ざって退屈しません。
スジエビも結構いるようで、たまに掛かりますが、釣ってしまうとハリを外すのが大変。
エビが居る釣り場では、ピンセットがないとダメですね。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 12匹、フナ 5匹
  • ゲスト スジエビ、モツゴ

この釣り場はこのところあまり使っていませんが、例年よりも良い雰囲気でした。
水が濁っていて水深も丁度良く、水草も暗渠もあるので、小魚にとって有利なようです。

エビを釣るのも面白いですし、ピンセットを用意してまた来ようかな。

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