釣行記

3月26日・27日 春の雨のタナゴ釣り

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桜の開花宣言から1週間。
近所にある静岡県立こども病院のソメイヨシノも咲き始めました。

土曜日の朝はあいにくの曇り空。
青空だったら良いのに・・・。

まだほとんどが蕾のまま。

咲き始めたら、すぐに散ってしまうので、次の週末までもつか心配です。

次に向かったのは、実家の竹林。
まだ少し早いですが、それでも何本かは筍が出ているはず。

筍は、中国産の輸入やイノシシの食害のなどにより、商売にならなくなりました。
今は自分達で食べる分だけを採取しています。

この竹林も、以前はイノシシが掘った穴だらけでした。
近年は、豚熱の流行で随分イノシシが減り、人間の分の筍が残るようになっています。

今年は雨が少なく、例年よりも筍が遅れ気味。
この日は、小さいのが2本だけでした。

お味噌汁にして美味しくいただきました。
筍を食べると、春の訪れを実感します。

3月26日 雨のタナゴ釣り

土曜の午後は、雨が強く降りました。
雨のタナゴ釣りもまた良し、ということで、パラソルを持って釣り場に向かいました。

この釣り場は小魚の越冬場所。
2月13日にも、雨の中でまずまずの結果が出ています。
ここはカワウの襲撃を受けやすく、釣果にムラがありますが、今回はどうでしょうか。

2022年3月26日 静岡市内 雨 14時30分〜15時30分 水温14.8℃

まずはコマセをセット。
1.8mの竿で宙層を攻めます。

小魚の姿は見えませんが、一応反応あり。
グルテンと黄身練りでは、グルテンの方が掛かりやすい雰囲気です。
波紋でイトウキが見え難く、イマイチ調子が上がりませんが、ほどほどのサイズのバラタナゴが、ポツポツと掛かります。

モツゴやフナが多い釣り場ですが、この日はタナゴの群れが入っていました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 23匹
  • ゲスト なし

雨音を聞きながら、一人静かにタナゴ釣り。
雨の日なりの趣に癒されました。

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3月27日 いつもの真冬のポイントへ

土曜日から降り出した雨は、翌日の朝まで降り続きました。
雨上がりの日曜日はどこも増水して、タナゴ釣りには厳しい状況です。

午前中は、増水時用の釣り場をいくつか覗きましたが、どこもアタリなし。
タナゴを見ないまま時間切れになってしまいました。

憂さ晴らしに、少し寄り道してお花見。
小川沿いの河津桜は葉っぱだけになっていましたが、花桃や梅は満開でした。

小川沿いに咲く源平桃
菜の花が咲く土手には紅白梅

午後は仕事をしましたが、タナゴ釣りを諦めきれず、夕方には帰宅。
この時期でも手堅く釣れる、冬の釣り場に向かいました。

冬の主戦場も増水し、若干流れがありますが、澱んだエリアには小さなタナゴが群れています。
コマセカゴをセットして釣り座が完成。
日没までの短時間勝負です。

2022年3月27日 静岡市内 くもり 16時40分〜17時20分 水温17.3℃

ここではいつも、0.73mの竿で軽量の連動シモリ仕掛け。
長めの竿が好きな私にしては、人並みのタナゴ釣り師っぽい道具立てです。

水温が高めなせいなのか、割と活性が高く、黄身練りとグルテンどちらにも食ってきます。
エサ付けのしやすい黄身練り中心で攻めると、安定したペースでタナゴが釣れ続きました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 30匹
  • ゲスト なし

夕暮れのひとときで急速充電。
タナゴのお陰で、令和3年度もなんとか乗り切れそうです。

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