釣行記

2月23日 暴風タナゴ巡り

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朝から強風注意報発令

気温は朝から16℃、最高気温は20℃超え。
2月とは思えない陽気です。
そろそろタナゴの動きに変化があってもおかしくありません。

朝から強風が吹き荒れ、
小物釣りには不向きなコンディションですが、
現在釣れているポイントを巡って、様子を確認する事にしました。

2021年2月23日 静岡市内 はれ 9時10分〜10時15分 水温11.6℃

1箇所目はいつもの釣り場。冬のメインポイントです。
このところ豆バラばかりで難しい状況ですが、
今回も、一応タナゴの影は確認できます。

強風が吹いていますが、
この場所は小型のタナゴが多く、脈釣りには向かないため、
ウキ釣りでスタートです。
風の影響で仕掛けが無駄に流れて、うまく操作ができず、
思うようにタナゴを掛けられません。
風が吹くたびに水面を行き来するゴミも、非常に邪魔です。

しかも、今回久々に黄身練りを用意したところ、固めに仕上がってしまい、
魅玄タナゴのバラしやすさに拍車がかかってしまいました。
8連続でバラすなど、釣りにならない状況です。

餌を換えたり、ハリを換えたりを繰り返し、
結局、極タナゴ極小と温泉卵に落ち着きましたが、
大幅に時間をロスしてしまいました。

豆バラにもいいように弄ばれ、
お手頃サイズの優しいタナゴがハリを吸い込んでくれた時だけ、
ポツリポツリと拾っていきます。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 20匹
  • ゲスト なし

スタートでいきなりコケてしまいました。
先が思いやられる滑り出しです。

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脈釣りも振るわず

2箇所目はこの年末年始に随分とお世話になった釣り場です。
直近では、2月20日に竿を出し、1時間で18匹のタナゴを釣っています。
この時は、モツゴがかなり多かったとはいえ、
もう少しタナゴを釣っても良い状況でした。

2021年2月23日 静岡市内 はれ 14時30分〜14時50分 水温12.9℃

到着してそっと覗くと、モツゴの群れが行き来しています。
タナゴは見当たりません。

よせば良いのに、コマセを効かせたところ、
見た事も無いようなモツゴの大群ができあがりました。
タナゴを狙い撃ちしようと、脈釣り仕掛けを用意していましたが、
見渡す限りモツゴだけ。狙いどころがありません。
コマセのダメな使い方の見本のような状況です。

仕方がないので、モツゴの群れの下、底付近に仕掛けを入れたところ、
良型のタナゴが、続けて2匹掛かりました。
この状況でタナゴを拾って来るとは、黄身練りは大したものですが、
やはり、あとが続きません。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 2匹
  • ゲスト モツゴだらけ

モツゴを眺めていても仕方がないので、
次の釣り場に向かいます。

日差しもタナゴも初夏の雰囲気

3箇所目は、かつて冬のメインポイントだった場所。
直近では2月13日に竿を出し、70分で14匹のタナゴを釣っています。

2021年2月23日 静岡市内 はれ 15時20分〜16時20分 水温16.0℃

水の中を覗き込むと、小魚の影が確認できます。
前回よりも、状況は良さそうです。

この場所は日当たりが良く、春を通り過ぎて初夏のような雰囲気です。
水温は16℃。ここだけ季節がズレているようです。
例年、5月を過ぎる頃には暑くなり過ぎて、魚も人も居られなくなります。

風が少しマシになって来たので、
ここでは、重めのウキ釣り仕掛けを選びました。

水温が高いため、温泉卵は餌持ちが悪く役に立ちません。
グルテンも食いが悪く、頼みの綱は黄身練りですが、
その黄身練りが固すぎてイマイチ頼りになりません。
・・・練った自分が悪いのですが。

魚はそれなりに居て、活性も高く、
仕掛けを入れるとすぐに反応があります。
黄身練りの状態も影響して、ペースが上がりませんが、
それでもポツポツとタナゴが掛かります。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 28匹
  • ゲスト なし

冴えない1日でしたが、釣り場の様子は確認できました。
今回調査した釣り場で遊んでいるうちに、春を迎えられそうな雰囲気です。

まずはまともな黄身練りを用意して、
週末の釣りに備えます。

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