いきもの調査 釣行記

2月11日 タナゴ釣り のち クワガタ探し

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春の気配が近づいてきました

大分暖かくなりました。

近所の河津桜「麻機遊水さくら」も咲き始めています。
2月下旬頃には満開の桜が楽しめそうです。

バイクで釣り場に向かう道中も、寒さを感じません。
少し暖かいだけで、なんとなく釣れそうな気がするから不思議です。

2021年2月11日 静岡市内 はれ 9時10分〜10時10分 水温8.0℃

前回と同じ、冬用のポイントに入りました。

コマセを入れて、0.73mの竿に連動シモリ仕掛けを結び、タナゴグルテンを投入すると、今回もすぐに反応が出始めます。
始めはスローペースでしたが、徐々に群れが集まり、まずまずのペースで掛かり始めました。

小型主体ですが、魚はとても多いです。
ハリを魅玄タナゴに替えて手返し良く釣れば、バラしながらも数は伸びると思いますが、忙しく釣ってもくたびれるだけで、楽しくありません。
ハリは極タナゴ極小のまま、底付近のやや良型のタナゴを、温泉卵でのんびりと釣ることにしました。

前回と違って風が弱く日差しも暖かで、とても快適です。
春を先取りしたような贅沢な時間を過ごしました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 45匹
  • ゲスト なし

このままタナゴを釣り続けながら、春を迎えられそうな雰囲気になってきました。
春になったらなったで、春のタナゴ釣りを楽しむ予定ですが。

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午後はクワガタ探しです

午前の釣行で釣りの欲が満たされたため、午後は、河川敷にクワガタを探しに出かけることにしました。

数年前、ヒラタクワガタがたくさん採れた場所は、柳が無くなり壊滅状態。ポイントの新規開拓が必要です。

Google Earthで、流木が集まりそうな場所に目星をつけて、バイクで向かいます。

2021年2月11日 静岡市内安倍川水系河川敷 はれ 13時30分〜15時00分

現場に着くと、事前調査の通り、柳が生えています。

増水時の川の流れをイメージしながら、鍬を片手に、流木が埋まっていそうな場所を歩きます。

私が材割りに使う鍬 タケノコ掘りなどに使う幅の狭いタイプです

細かい砂が集まっている辺りを注意深く探すと、良さげな材が埋まっていました。
鍬で削ると、少し古くて柔らかめですが、状態は悪く無さそうです。

今回見つけた材 大部分が埋まっています

掘り出してみると、思ったよりも小さい材ですが、木の根元部分の様子。
期待が高まります。
少し削ると食痕も出てきました。
間違いなく幼虫が入っています。

ヒラタクワガタが入っていてもおかしくない状態の材です。
期待を胸に鍬を打ち込みます。

思いのほか柔らかく、パカッと割れて、クワガタ幼虫がコロコロ出てきました。
しかし、大きな幼虫は見当たりません。
残念ながら、今回もコクワガタの材を掘り出してしまったようです。

やや大きい幼虫ですが、大きめのコクワガタのように思います

結局、30頭以上の幼虫を掘り出してしまいました。
残念ながら、おそらくみんなコクワガタだと思いますが、出してしまったものは、まとめて面倒を見るしかありません。

帰宅後、車に乗り換えて、静岡県藤枝市にある、「ふるさと世界の昆虫館」に向かいました。

ふるさと世界の昆虫館(静岡県藤枝市岡部町新舟1214-5)

館内には貴重な標本や外国産のカブト・クワガタの生体を展示しているほか、飼育グッズやクワガタの生体も販売をしています。
館長さんが自ら大井川で採集したヒラタクワガタも、成虫のペアが売っていますので、購入すればすぐに繁殖に挑戦できます。

訪問時館長さんは、お客さんに材割り採集のレクチャーをしていました。
私は、菌糸カップを大人買いしてトンボ帰りです。

今回のクワガタ達を、菌糸カップに移して作業完了。
大盤振る舞いのVIP待遇です。

数年ぶりのヒラタクワガタには会えませんでしたが、既に30頭以上のクワガタのお父さんになってしまったので、これ以上は養いきれません。

今シーズンのヒラタクワガタは諦めて、コクワガタ達の成長を見守ります。

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