釣行記

12月25日・26日 強風タナゴ釣り

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12月25日冬の釣り場を新規開拓

クリスマスの朝、沼をお散歩していたところ、タナゴのヒラ打ちを見つけてしまいました。
冬は小魚の居場所が限られるので、釣り場の選択肢が増えるのは大歓迎。

用事を済ませて、午後から新たな現場に向かいました。

2021年12月25日 静岡市内 はれ 14時00分〜15時00分 水温15.5℃

この日の静岡市内は、風が強いものの比較的暖かく、水温もかなり高め。
小魚達は、岸から離れた場所でヒラ打ちを繰り返しています。

竿は2.1mくらいがちょうど良さそうですが、手持ちの仕掛けでは感度が足りません。
仕方がないので少し短い1.8mの竿を使用。多少マシな感度の仕掛けを選びました。

黄身練りには反応なし。温泉卵に切り替えたところ、アタリがキレイに出始めました。
(温泉卵についてはこちらをご覧ください。)
コマセを使わなくても、投入した仕掛けにタナゴが群がります。
サイズはイマイチですが、次々とタナゴが掛かり、冬とは思えない快適な釣りを楽しみました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 45匹
  • ゲスト オイカワ

嬉しいクリスマスプレゼント。
冬の釣り場の新規開拓に成功しました。

ちなみにこの日は、いつものエサの他に、新たなエサの候補を釣り場に持ち込みました。
正直なところ期待はずれでしたが、参考までに結果を掲載します。

エサ候補① 粉末納豆

まずは粉末納豆。
めんだこ日記」のめんだこさんが、チヌ釣りで納豆を使われていたのを見て、マネしてみました。
黄身で練ると、黄身練りとの比較にならないので、この日はとりあえずミリンで練ってみました。

比較的エサ付けがしやすく、エサ持ちも良いのですが、魚が食ってこないので意味がありません。
ミリンがマイナスに働いているのかもしれませんが、それにしても、エサの主成分としての納豆粉末の実力は、大したことなさそうです。

ただ、この強烈な粘りは、使えそうな気もします。
グルテンや黄味練りに混ぜることで、面白いエサに仕上がるかもしれません。

因みに、この納豆粉末は価格が最大のネック。100gで約2,000円とは、いかがなものか。
フリーズドライって、そんなにコストがかかるんですかね。

手持ちのドライフードメーカーで、乾燥納豆を自作することも考えましたが、熱風乾燥では成分が壊れそうな気がしますし、なにより、家中に納豆臭が充満してしまいます。
家族の合意が得られません。

先発ローテーション入りになるエサは、なかなか見つかりませんね。

エサ候補② でんぷん糊

もうひとつはでんぷん糊。でんぷんそのものなので、全く食わないことはないでしょう。

上が「フエキ糊(トウモロコシでんぷん)」下が「ヤマト糊(タピオカでんぷん)」

でんぷんの種類で反応が違ったら面白いと思い、代表的な2種類を試してみました。

面倒なのでチューブから直接エサ付け。
どちらもシモリは動くものの、吸い込むところまで行かず、スッキリしません。
どうやらエサだけ持って行かれている様子。
投入を繰り返せばそのうちに掛かるのでしょうが、エサとしては黄身練りや温泉卵の方が明らかに優れています。

一応、他の釣り場でも試してみますが、一軍入りには程遠い雰囲気です。

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12月26日午前は良型狙いのポイントへ

この日は朝から風が強く、どの釣り場も難しい状況。
前日に数釣りを楽しんだ場所も、水温が急降下して10℃を割り、タナゴが口を使いません。

他の釣り場もいくつか覗きましたが、結局、昨年12月26日と同じ場所で竿を出すことにしました。
(昨年12月26日の様子はこちら
ここは、数はそれほど望めませんが、冬でも良型を狙える釣り場です。

2021年12月26日 静岡市内 はれ 10時30分〜10時45分 水温6.5℃

1.8mの竿でウキ釣り。
11時までに帰宅しなければならないので、実釣15分の短時間勝負です。

岸際のカケアガリにヒラ打ちを発見。
黄身練り・グルテンは食いませんが、温泉卵には反応あり。シモリがわずかに動きます。
ジワリとしたアタリに合わせると、底からタナゴが浮いてきました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 5匹
  • ゲスト オイカワ

なんだか平均サイズが小さくなった気がしますが、気のせいでしょうか。

それでも、魚が居ること、釣れることが確認できたので、よしとします。

12月26日午後も同じ釣り場を調査

このところ、週末になると強風注意報が発令。
この日も朝からかなりの風でしたが、午後は更に酷くなりました。

ろくに釣れないのはわかっているのですが、魚を見ないと気が済みません。
禁断症状。もう病気ですね。

2021年12月26日 静岡市内 はれ 15時00分〜15時30分 水温6.3℃

午前と同じ釣り場に到着。
強風を避けるため、風裏を選んで釣り開始です。

風裏は小魚にとっても居心地が良いらしく、水の中には幼魚から良型まで、たくさんのタナゴが群れています。
温泉卵を送り込むと、すぐにタナゴが掛かり始めました。

飽きない程度のペースで釣れ続きましたが、さすがに強烈な風。
このご時世、普通の風邪でも拾うわけには行かないので、30分で終了としました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 10匹
  • ゲスト オイカワ

一年前と同じ場所、同じ仕掛けとエサで、ほぼ同じ釣果。
違うところといえば、タナゴの平均サイズが小さくなったことぐらいでしょうか。

あまりの進歩のなさに、我ながら驚きです。

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