釣行記

11月21日 温泉卵でタナゴ釣り

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自作の温泉卵でタナゴを狙いました

2020年11月21日 静岡市内 はれ 12時30分〜13時30分 水温18.8℃

今回の目的は、温泉卵の使い心地の確認です。
(温泉卵の作り方などはこちらをご覧ください。)
場所は、11月7日、14日と同じ場所。
前回に比べて明らかに魚の数が少ないですが、
釣れなくもなさそうなので、コマセをセットして釣り開始です。

温泉卵をハリにつけて投入すると、
すぐにオイカワとタナゴが反応します。
上層にいるオイカワが先に餌をつつくため、
温泉卵が下層のタナゴの口になかなか届きません。
多少風もありますし、脈釣りに切り替えたくなる状況ですが、
温泉卵は餌持ちが悪く、脈釣りに適さないため、
そのまま我慢の釣りを続けます。

ポツポツとタナゴを釣りながら続けること40分。
17匹釣ったところで我慢の限界に達し、
餌をいつもの黄身練りに変更しました。
その後は少しペースが上がって、20分でタナゴ17匹を釣り、
終了としました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 34匹
  • ゲスト オイカワ

不完全燃焼。癒やしは次回までお預けです。

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温泉卵の使用感

温泉卵は、餌持ちを犠牲にした、吸い込み重視の餌ですので、
今回のような、水温も活性も高いシチュエーションでは、
メリットを活かせないようです。
もっと繊細な状況、繊細な道具立てで、使うべき餌なのだと思います。
今回は、餌持ちの悪さだけが目立った形になってしまいました。
食い渋りで繊細な釣りとなる厳寒期に、再調査が必要だと思います。

そうは言っても、
自分で作った温泉卵でタナゴが釣れたことは、収穫でした。
本格的な冬に向け、もう少し調理時間の検討も進めてみます。

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