釣行記

1月9日 寒波が来てもタナゴ釣り

この冬一番の寒さの中、タナゴ釣りに出かけました

やっと週末が来ました。

午前から張り切って釣り場に向かいましたが、
今年一番の冷え込みで、温暖な静岡でさえ、殆どのポイントに氷が張っています。

1月3日にマブナを狙ってコケたポイントは、
氷も無く、釣り可能でしたが、
またもやマブナに振られ、
2週連続の不発となってしまいました。

ここのマブナは私には難しいようなので、一旦諦め、
気温•水温が上がる午後から、
いつものタナゴ釣りを楽しむ事にしました。

2021年1月9日 静岡市内 はれ 13時10分〜14時05分 水温3.1℃

午後は、元旦と1月3日に良型のタナゴを釣った場所に入りました。
午前の時点では、この場所も氷が張っていましたが、
午後には氷が溶けて、釣り可能となりました。

コマセを入れると、
この低水温でも、小魚の影が集まります。
竿は1.5m。かなりの強風ですが、食い込み重視でウキ釣りです。
餌は、このところお気に入りの温泉卵。
正直なところ温泉卵には、初めはあまり期待していませんでしたが、
吸い込みの良さに加えて、
低水温時にはゼリー状になって、意外に餌持ちが良く、
思った以上に使いやすい餌でした。

仕掛けを入れると、すぐに反応があり、
良型のタナゴがコンスタントに掛かります。
低水温のためか、掛かっても殆ど暴れることがなく、
葉っぱを釣っているような感覚で、タナゴが浮かび上がってきます。
釣れるのは良型ばかり。小型は寒すぎて動けないのでしょうか。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 41匹
  • ゲスト なし

この釣り場では、この冬一番の寒さの中でも、
ちゃんとタナゴ釣りを楽しめました。
今後もこの調子で釣れ続いてくれると、嬉しいのですが。

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