いきもの調査 釣行記

1月22・23日 クワガタ採集とタナゴ釣り

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夏のコロナ第5波の際には、静岡県西部・磐田市内の事業所の応援に行きました。
今回の第6波では、静岡県東部・沼津市内の事業所の応援に行っています。

第6波も早く落ち着いてくれると良いですね。

私自身も電車の中でウイルスを拾わないよう、気をつけなければ。

沼津市は深海推し。こちらはJR沼津駅付近のガード下にあるメンダコ・タカアシガニの壁画。

1月22日 「おうちでクワガタ採集」を決行

お世話になっている方からクワガタ採集体験の相談をいただき、1月10日に事前調査をしました。(1月10日の様子はこちら

その後、新型コロナの第6波が本格化。先方も我が家も業務が立て込んで、半日の日程調整がうまくいかなくなってしまいました。

しかし、昆虫少女(依頼主の娘さん)はクワガタ採集を楽しみに待っています。
そこで、現地での採集体験を諦め、会場を依頼主のお宅に変更する事にしました。

この日は、午前中に現場で朽木を回収。
夕方、依頼主のお宅に持ち込みます。

事前調査でヒラタ成虫を見つけた朽木は、鍬を入れるとカラカラのガチガチ。
見つけた成虫は、後から潜り込んだだけだったようです。

いくつかGPSでマークした朽木のうち、状態の良かったのは以下の朽木だけ。

唯一状態が良かった朽木(1月10日撮影)

それほど大きくはありませんが、しっかりと埋まっていて、良い具合に朽ちていました。

下段が掘り出した朽木。上段は保険で持ち帰ったコクワガタ入りの朽木です。

夕方の1時間、依頼主宅のガレージで、昆虫少女と一緒に朽木を割ってみると、合計20頭のクワガタ幼虫が出てきました。
うち18頭は埋まっていた朽木から。
保険で持ち帰った朽木は、ほとんど役に立ちませんでした。

小さな幼虫ばかりでしたが、朽木は理想的な状態。ヒラタが入っていても不思議ではない雰囲気でした。

一番大きな幼虫はこちら。

なんだか微妙な大きさですが、頭の雰囲気はヒラタっぽい気もします。

割り出した幼虫と、事前調査で捕獲したヒラタ成虫は、全て昆虫少女に進呈。
昆虫少女は、満足の踊りを踊ってくれました。
特に、生まれたばかりのミニ幼虫が一番嬉しかったようです。
幼虫達の成長の様子は、彼女に見守ってもらいます。

ヒラタ、混ざっていたらいいな・・・。

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1月23日 飽きもせず豆バラ釣り

隙間の時間で楽しめるのが、タナゴ釣りの良いところ。
この日も、冬の定番豆バラ釣りに出かけました。

2022年1月23日 静岡市内 はれ 15時15分〜16時15分 水温5.9℃

コマセも仕掛けもいつも通り。

水温が低く、相変わらず活性はイマイチですが、豆バラ専用バリの魅玄タナゴと、エサの温泉卵がちゃんと仕事をしてくれたおかげで、飽きない程度のペースで釣れ続きました。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 35匹
  • ゲスト なし

釣りをしながらカワセミの撮影にも挑戦していますが、なかなかうまいこと行きません。

やっぱり真面目に、撮影だけに集中しなければダメなのでしょうか・・・。

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