釣行記

1月10日・11日 タナゴを求めて釣り場巡り

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昨シーズンまでは、厳寒期の鉄板ポイントが健在でした。
しかし今シーズンは、その鉄板ポイントが絶不調。
使い物にならない状況です。

そのため、この連休は、
冬の釣り場を真面目に探す事にしました。

1月10日は撃沈

1月10日は、昨年12月にタナゴが釣れた場所を見てまわりましたが、
現場に着くと、オオバンやカルガモが飛び立ち、
鳥のフンを残して小魚はいない、という悲しい状況が続きました。

私が見つけられるような釣り場は、
当然、鳥達も見つけていて、しかも年中無休で小魚を捕っています。
とても勝負になりません。

たまにタナゴの群れをみつけても、
仕掛けを入れるだけでパニックになり、餌を食べる余裕は無い様子。
全く釣りになりません。

毎年の営みなのでしょうが、小魚の冬は相当厳しいようです。
運良く、鳥達の猛攻をしのげる場所を見つけた小魚だけが、
暖かい春を迎えられるようです。

鳥に泣かされた一日でしたが、
カワセミだけは私を慰めてくれました。

釣り場では、よくカワセミを見かけますが、
大抵すぐに飛び去ってしまいます。
しかし、今回見かけたカワセミは、割とのんびりしていて、
写真を撮らせてくれました。

コンパクトカメラの手持ち撮影なので、
カワセミが小さく、ちんまりした写真ですが、
1月10日の唯一の成果です。

クチバシの下側が赤いので、メスのカワセミでしょうか。

冬の難しさを再確認した一日でした。

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1月11日の午前はタナゴ釣り

冬の釣り場は総崩れです。

現在釣れている唯一の場所も、ウなどに見つかったら潰れてしまいますので、
今のうちに、もう一度タナゴを釣ることにしました。

2021年1月11日 静岡市内 曇り 9時30分〜10時30分 水温3.4℃

今回も餌は温泉卵。
1月9日の午後よりもペースは遅いですが、
今回も、まずまずのペースでタナゴが掛かります。

途中、タナゴグルテンに切り替えたところ、モツゴ5連発になり、
温泉卵に戻したら、またタナゴメインに戻りました。
温泉卵は、タナゴ率アップに有効なようです。

釣っている時、表層に浮いてきた小型のタナゴが、
突然調子を崩してお亡くなりになる場面を見かけました。
そういえば、寒波に襲われたこの連休中、
この場所には、同サイズのタナゴの死骸が、何匹か浮いていました。

私は普段、赤外線温度計で水面の温度を測っていて、今回は3.4℃でしたが、
普通の温度計で水深1mの温度を測ったところ4℃でした。

小型のタナゴには、この僅かな水温の差が、命取りなのでしょうか。
とはいえ、適当に測った水温ですし、原因が水温とも限りませんので、
なんとも言えませんが。

  • 釣果  タイリクバラタナゴ 36匹
  • ゲスト モツゴ

今回は、何匹か怪我をしているタナゴを見かけました。
昨シーズンも、ここでウを見かけてますので、
今シーズン、いつまで釣れ続いてくれるのか、心配です。

1月11日のお昼はマブナ釣り

年明けから何度かマブナ狙いに失敗していますが、
昼から、再度そのマブナの釣り場へ行ってみました。

2021年1月11日 静岡市内 曇り 12時00分〜12時30分 水温6.6℃

1月3日には、タナゴグルテンで、マブナ以外の小魚が入れ掛かりでしたが、
その小魚達は、みんな鳥の胃袋に入ってしまいました。
今回、小魚は見当たらず、マブナだけが、群れを作って泳いでいます。

仕掛けは、1.8mの竿にタナゴ釣り用のウキ釣り仕掛け。
ハリも極タナゴ極小ですが、
いつもこれでマブナが釣れているので、問題ありません。
餌はタナゴグルテンを少し大きめに付けました。

群れの動きに合わせて仕掛けを入れると、
今回は、すぐにマブナが食ってきます。
(他の小魚がいないので、当然かもしれませんが。)

飽きない程度のペースで、10cmから15cmのマブナが掛かり、
小気味良い引きで楽しませてくれました。

  • 釣果  マブナ 5匹
  • ゲスト なし

鳥が小魚を食べてくれたおかげなので、微妙ではありますが、
それでも、お正月の課題をクリアできて、スッキリしました。

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