釣りの道具

イス・クッション

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使い分けて、タナゴ釣りを快適に

タナゴ釣りは、基本的に、1カ所に腰を据えて楽しみます。
長時間同じ姿勢を続ける事も多いので、
快適な釣りのためには、イスの選択が重要です。

どんなイスが良いかは、
釣りのスタイルや移動手段などによって、人それぞれです。
今回は一例として、私が使っているイスやクッションを紹介します。

ちなみに私のタナゴ釣りの基本スタイルは、

  • 移動手段は原付スクーター
  • 年間を通じてコマセを使用
  • 台風でも来ない限りは釣りに行く
  • 1箇所の実釣時間は1時間程度

です。

一番使うのは、アルミ製の踏み台

「イスを紹介」などと言いつつ、
私が一番多く使うのは、アルミ製の踏み台です。

私が10年以上使っている踏み台。丈夫で長持ち。

踏み台だけに、安定感があって滑り難く、
土管の上などに置いても、安心して座ることができます。

そのままでは尻が痛いので、クッションを取り付けています。

踏み台に取り付けているクッション。2枚重ねで使用。

また、コマセ用の支柱を置くために、竿受けを取り付けています。
ちなみに、テナガエビ釣りに使用する際には、
同じ竿受けを2〜3個取り付けて、竿を並べます。

踏み台に取り付けている竿受け

その他、持ち運びがしやすいように、
玉網用のショルダーベルトも取り付けています。

この踏み台は、若干嵩張りますが、
スクーターのステップにピッタリ収まり、
座り心地も良くてコマセも使いやすいので、気に入っています。

パラソルを使用しない場合には、基本的にこの踏み台の出番です。

梅雨時や真夏にはパラソルを使用

雨の日や日差しが強い日には、パラソルとセットで、
「コンパクトクッションチェア(コールマン)」を使用します。

コンパクトクッションチェア(コールマン)

このイスの使用に関しては、
パラソル」や「タナゴ釣りの寄せ餌」にも記載しました。
よろしければ、そちらもご覧ください。

同じようにパラソルを取り付けられる、
「クロスレッグチェア(プロマリン)」も、たまに使用します。
こちらは座面が低いので、短竿の釣りに適しています。

クロスレッグチェア(プロマリン)

釣り場によってはクッションを使用

釣り場の選択はタナゴ優先なので、
イスを置けない場所で竿を出す事もあります。
そんな時には、クッションを使用します。

色々なクッションを試しましたが、
このところは「ゲルクッション」を使用しています。

ゲルクッション。カバーに滑り止めが付いたタイプを使用。

ゲルクッションは滑り難いため、
護岸や土手の斜面で釣る場合などに役立ちます。
また、置く場所の形に合わせて変形し、フィットするので、
岩の上など、凹凸のある場所でも使いやすいです。
だだし、高温には弱いようなので、夏の使用は要注意です。

タナゴ釣り関連の書籍では、ヘラクッションを推奨しています。
ドックなど平らな場所で、レジャーシートと併用すると良いそうですが、
私は身体が硬く、あぐらでは居心地が悪いので、殆ど使いません。

2段式のヘラクッション

土砂降りの日には

普通の雨ならパラソルで充分ですが、土砂降りには歯が立ちません。
そんな時に私が使用するイスはこちら、
アマゾンで購入した、
「改善版折りたたみ チェア パラソル アウトドア 登山 釣り用(マジックハウス)」
です。
屋根付きの折りたたみイスで、屋根は背面に収納可能です。
イスというよりも、屋台のようなイメージです。

このイスは、あっという間に設置ができますし、
椅子の背の後ろに、デイバッグなどを収納できるところも便利です。
意味不明の中国語が書いてあるなど、デザインはダメですが、
機能的には満足しています。

このイスを使って、土砂降りでの釣行を何回か経験していますが、
いずれも快適で、それなりの釣果を残し、満足できる釣行でした。

欠点は、

  • かなり大きく、バイクでは運べない
  • とにかく目立つ

ですが、
私の場合、コレを使う日は土砂降りなので、移動は自動車ですし、
そんな日に沼に来る方もほぼ居ませんので、人の目に留まることもありません。

万人におすすめできる製品ではありませんが、
実は、このイスに収まって、土砂降りの中で釣りをすること自体が、
結構楽しかったりもします。

電車や徒歩での釣行には

荷物を小さくしたい場合は、コンパクトに収納できるイスを選びます。
下の写真のタイプは、デイバッグにも収まりますし、コマセも使いやすいです

また、下の写真のタイプは、
座面の高さを調節できる点が便利です。

じっくり腰を据える場合は

ヘラブナ釣り用の釣台を、タナゴ釣りに使う方も多いようです。
釣台は、4本の足の長さを調節できるので、場所を選ばずに設置ができますし、
パラソルを付けられるなど、釣りを快適にする機能が満載です。
設置に多少手間がかかりますが、
長時間じっくり腰を据えて楽しむ方は、釣台も候補になると思います。

私の釣台 ミニGINKAKU5(スノーピーク)

私自身は、約1時間の釣りのために、準備の時間をかけたくはないので、
タナゴ釣りでは釣台は使いません。

タナゴ釣りに集中するためには、快適なイスが不可欠です。
釣りのスタイルに合わせたイスで、
ストレスのないのタナゴ釣りを楽しみましょう。


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